つばさ地区50km・35kmハイク上位独占


6月18日~19日
つばさ地区50km・35kmハイクが実施されました。

ベンチャー部門は個人競技50km
朗子会館スタート→横浜ランドマークタワー→品川新八ツ山橋→朗子会館

ボーイ部門では班で35km
朗子会館スタート→横浜ランドマークタワー→蒲田本町2丁目公園→朗子会館

上記のコースを6月18日20時~19日8時の12時間で完歩を目差す夜間訓練プログラムです。
当日はスタート時点から雨が降っており厳しい環境でしたが

ベンチャー部門50km12人参加
同率1位清田スカウト&松原スカウト
記録8時間19分

3位住井スカウト
記録9時間0分

ボーイ部門つばさ地区11班参加
1位ゴリラ班
記録7時間45分

2位ウルトラドラゴン班
記録7時間49分

3位チーター班
記録9時間36分

ボーイ部門ベンチャー部門共に1位から3位まで独占という素晴らしい成績を残しました。

菊スカウト誕生

ボーイ隊ゴリラ班班長・宮田貴一朗スカウト、ペンギン班班長・桐生将吾スカウト、ペガサス班班長・松原大輝スカウト、チーター班班長・仲沢慶仁スカウトの4名が菊スカウトに進級しました。
2022年4月2日~3日に千葉県妙厳寺境内にて進級課目のまとめのプログラム「菊挑戦プログラム」を無事終了し、帰団後直ちに名誉会議を通過、3日午後の団面接会にて地区への推薦を受け、翌4月10日につばさ地区面接会で承認を受けました。
4月17日の救急法隊集会の閉会セレモニーにて伝達を受けました。

  
  

菊スカウト・富士スカウトによる、大田・品川両区長への表敬訪問実施

コロナ感染症拡大予防のため、2018年度を最後に延期となっていた、松原忠義大田区・濱野健品川区・両区長への表敬訪問プログラムが三年振りに実現しました。
2019年度・2020年度・2021年度に菊章・富士章に進級したつばさ地区内のスカウトを対象としたため、菊スカウト38名、富士スカウト11名と大変多く、実際の参加者も菊スカウト18名、富士スカウト7名、臨席の保護者4名と、当然のことながら過去最高の人数での賑やかな訪問となりました。
中でも17団の参加スカウトが、菊章18名中16名、富士章7名中3名とかなりの割合を占めており、引率指導者は大変誇らしかったと述べています。保護者も17団からの参加者4名でしたが、皆さんとても喜んでいました。スカウトのお陰で貴重な体験が出来、子供に感謝するとの感想を述べた方もいらっしゃいました。
両区長ともボーイスカウトには大変理解をお持ちで、とても親しく接し、また、誉めて下さいました。濱野品川区長は、スカウトが手渡したジャケットやキャップをその場でかぶって下さいましたし、松原大田区長は、17団のベンチャースカウトがプロジェクトとして行っているウクライナ支援のための缶バッジをその場でスーツに付けて下さいました。
(松原区長はそもそも大田第7団の名誉育成会長として加盟員登録をしている正式なスカウトです)
この行事は、大田区・品川区両区のホームページにも即日掲載され、また、品川区ではケーブルテレビでの放送などもされるそうです。
大田区ホームページ
品川区ホームページ






富士スカウト誕生

ベンチャー隊議長 野村美嘉スカウトが令和3年12月18日に東京連盟の面接で富士スカウトに認証され、令和4年2月4日開催の東京連盟理事会冒頭にて進級記章の伝達を受けました。理事会がリモート開催のため、伝達もリモートによるものでした。

それを受けて、2月20日、朗子会館屋上にてのベンチャー隊・隊集会開会セレモニーに、つばさ地区コミッショナー中野順一氏にお越し頂き、コミッショナーより野村スカウトへの伝達セレモニーを執り行いました。ベンチャー隊はもとより、グリーンバー訓練中のボーイ隊幹部スカウトの皆さん、デンコーチ集会中のデンコーチ、カブ隊の皆さんもセレモニーに加わってくれ、賑やかな伝達式となりました。

コロナ禍と言う事で、全国的に進歩(進級)が思うように進んでいない中での富士進級は、団はもちろん地区や県連からも賞賛されています。